-大澤会長が献花を捧げる-

東日本大震災から3年を迎えた3月11日、各地で追悼式典が営まれ、東京都千代田区の国立劇場では政府主催の追悼式があり、天皇・皇后両陛下、安倍晋三首相ら三権の長、犠牲者の遺族代表ら約1200人が参列した。水道事業関係者の長として大澤会長も献花を捧げた。
安倍首相は「被災地に足を運ぶたび、営農の再開や水揚げに湧く漁港、災害公営住宅に入居されたご家族の姿など、復興が一歩一歩前に進んでいることを実感するが、今後も復興をさらに加速し、被災者の方々が一日も早く普通の生活に戻られるようにすることが必要だ。それと同時に、この東日本大震災の試練から得た貴重な教訓を生かし、将来のさまざまな災害から国民の生命、身体、財産を守り抜くため、災害に強い強靭な国づくりを進めていくことを誓います。」と述べられた。

追悼式(写真は仙台市の追悼式、日刊建設通信新聞社提供)

追悼式(写真は仙台市の追悼式、日刊建設通信新聞社提供)