- 佐藤暢洋選手(新潟)が優勝

第46回技能五輪全国大会が、10月31日から11月3日までの四日間にわたって、千葉県の幕張メッセ他10会場で開催されました。この大会は、23歳以下の青年技能者(一部の職種を除く)の技能レベルの日本一を競うものです。
なお、本大会は、平成21年9月にカナダ国カルガリーで開催される第40回技能五輪国際大会の選考会も兼ねています。
今大会は配管を含む39職種に、各都道府県から選抜された950名が参加して行われました。配管職種の競技は、11月1日に幕張メッセで24名が参加して、競技時間6時間30分(打切時間7時間)で、当日公表された課題(本会機関誌『全管連ジャーナル』12月号に掲載予定)により配管組立て作業に取り組みました。
競技終了後の公開水圧審査、測定審査が行われ、主催者による成績会議において入賞者が決定し、3日の閉会式で表彰された。優勝した(株)千代田設備の佐藤暢洋選手(新潟)には厚生労働大臣賞が授与された。
なお、次回第47回大会は、平成21年10月下旬に茨城県で開催されます。

◎第46回技能五輪全国大会入賞者(敬称略)
金賞 佐藤暢洋(新潟・(株)千代田設備)。
銀賞 小田孝久(新潟・(株)千代田設備)、工藤夕雅(岩手・岩手県立産業技術短期大学校水沢校)。
銅賞 井部清泰(青森・(有)階上設備工業)、小野直人(山口・(株)桐田商会)、内野翔太(同)。
敢闘賞 髙林拓実(岩手・岩手県立産業技術短期大学校水沢校)、依田敬太(栃木・栃木県立県央高等産業技術学校)、冨永智広(山形・弘栄設備工業(株))、湊優介(東京・西原工事(株))、岸貴規(岡山・(株)中央設備)、佐々木良太(東京・西原工事(株))。

20081107-01