千葉県連と千水管の活動事例発表 労務費調査有効回答向上の講演

本会は、2月22日、全管連第41回事務局研修会を東京都港区の虎ノ門パストラルで開催した。
当日は、全国46組合から52名が参加、全管連本部から大澤会長、木村総務担当副会長、松田総務部長、定方専務ほか職員が出席した。
研修会では、(財)経済調査会 施工環境調査室の山﨑正史氏が公共事業労務費調査における有効回答の向上対策について講演を行った。
更に、千葉県管工事業協同組合連合会の専務理事で千葉県水道管工事協同組合の常務理事・今井昭氏並びに総務課長の田野正広氏により、水道事業体とのパートナー化、付加価値業務等について事例を発表した。
このほか各組合が取り組んでいる課題等についてディスカッション並びに意見交換会、会務報告を行った。
なお、当日、経営委員会委員が研修の視察を行った。

20080311