全国の予選を勝ち抜いた青年技能者42名が配管職種に参加
11月22日から千葉で開催

第51回技能五輪全国大会は、 11月22日(金)から25日(月)の4日間に亘って千葉県千葉市等において開催されます。 技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会であり、日本の暮らしを陰で支える技能者たちの技術力を次代に伝え、また、多くの人にものづくりの大切さを知ってもらうことを目的に、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的におかれています。
競技参加者は、技能検定二級レベルの実技で実施される都道府県の予選で優秀な成績を収めるか、業種別団体等から推薦を受けた者が、都道府県職業能力開発協会の推薦で全国大会へ出場できます。
競技は当日配布される課題図(3ヶ月前の8月に公表された参考課題を競技当日、変更、5面掲載)に示す作品を製作する。中央職業能力開発協会では、参考に材料表と課題図及び持参工具等の一覧を公表している。
本会は、主催者からの要請に基づき、松本技術委員長、綱田健志氏(東京都・連)が競技委員として課題作成、競技実施、採点審査などに全面的な協力で「配管」職種の運営に取り組んでいます。

○大会概要
1、配管職種の競技会場
幕張メッセ
2、日程
11月22日(金)競技会場下見・開会式。
11月23日(土)競技、公開水圧審査。
11月25日(月)成績発表、閉会式(表彰)。
3、大会概要
中央職業能力開発協会ホームページを参照して下さい。
http://www.javada.or.jp/

20130924-1