早期復旧活動における功績により
全管連・27会員団体が感謝状を受賞

厚生労働省は、3月21日、平成23年3月に発生した東日本大震災における被災者の支援活動等を行った団体等に対して、その功労に報いるため厚生労働大臣感謝状授与式を、東京都千代田区の同省にて挙行され、大澤会長が受賞された。当日は、医政局、健康局など関係する38団体に感謝状が授与された。なお、各組合は都道府県から授与されます。
また、標記推薦の各都道府県から厚生労働省への締切は1月31日まででしたが、1回で全ての候補者を把握することは困難と思われるため、平成25年度以降も随時実施されます。
全管連の主な功績概要は次の通り。
○業界の中央団体として、行政、関係団体、会員団体と緊密に連携し、応急復旧体制を整えた。
○全国の会員団体、所属員企業と一致団結し、配水管及び給水管の復旧工事等に延べ3763日、5万2526名が応援。
○平成23年5月6日に、全国(被害の東北3県、茨城県、千葉県を除く)の会員等から寄せられた義援金7700万円を、厚生労働省を通じ被災者支援のために贈呈。
○今後予想される大規模災害に対し、災害応急復旧マニュアルの改正など積極的に取り組むことで、地域社会の安心・安全に貢献。

感謝状を掲げる大澤会長と石飛水道課長

感謝状を掲げる大澤会長と石飛水道課長