十一月十一日、全管連青年部協議会(中島誠照会長)の中島会長、太田総務部会長(秋田)、新田理事(福島)が福島県立図書館を訪問し、篠木敏明館長に児童書二千冊の目録を贈呈した。
  中島会長は、「東日本大震災や東電福島第一原発事故で避難を余儀なくされている福島県の子供たちに児童書を送りたいという気持で図書を集めました。当初の目標は会員数(千六百人)分であったが、それを大きく上回る図書が寄せられた。福島県の子供達には是非本を読んで頂きたい。」と述べられた。
  前日の十日には福島県いわき市内にて被災地視察を行い、五十一名の参加者が原発事故警戒区域境の様子や除染作業、津波被災地をバスで視察し、引き続きいわき創造館(LATOV)において第八十四回理事会が開催された。 理事会終了後、いわきワシントンホテルにおいて交流会が行われた。
  交流会は福島県管工事協同組合連合会の松原文司会長、藁谷司青年部担当理事、いわき管工事協同組合の蛭田光俊理事長にご臨席頂き、会員間の懇親を深めた。
  全管連青年部協議会は、このような活動を開催しており、本協議会の活動を一緒に行っていきたい、全管連青年部に興味がある等のお問い合わせにつきましては、全管連事務局・仲村までお問い合わせをお願いします。

左から篠木館長、中島会長(愛知)、新田理事(福島)、太田総務部会長(秋田)

左から篠木館長、中島会長(愛知)、新田理事(福島)、太田総務部会長(秋田)

松原文司福島県連会長

松原文司福島県連会長