-ビエンチャン特別市に筆記用具を寄贈・大震災のパネルを展示-

さいたま市水道局は、十月二十四日(水)、浦和ロイヤルパインズホテル(埼玉県さいたま市)にて「さいたま市水道国際展開セミナー」を開催した。
  当日は、県内外から約二百二十名が参加した。 本セミナーは同局が昨年ラオス・ビエンチャン特別市と締結した覚書に基づく協力の一環。厚生労働省健康局水道課の熊谷和哉水道計画指導室長による基調講演や企業による海外展開の事例紹介やポスターセッションを実施し、ラオスの水道事業体と日本の水道関係者との連携を深めた。
  本会も東日本大震災における応急復旧活動の英語標記のパネルを展示した。また、本会賛助会員のTOTO(株)協力により大澤会長がビエンチャン特別市にボールペンを寄贈された。

セミナーの様子

セミナーの様子

大澤会長(左から4人目)を囲んで

大澤会長(左から4人目)を囲んで