-資機材関係各社と覚書を調印・披露-

新年賀詞交歓会が、1月18日、第299回理事会終了後の午後3時より東京都品川区の品川プリンスホテルにおいて開催された。
当日は、衆議院議員の枝野幸男先生、菅原一秀先生、本村賢太郎先生、参議院議員の円より子先生、脇雅史先生、佐藤信秋先生、水戸将史先生、国土交通省の松本建設市場整備課長、厚生労働省の粕谷水道課長はじめ、関連団体の来賓、賛助会員約40団体80名が出席いただいた。
大澤会長が、「公共工事のマイナスイメージが払拭され、国民に社会資本整備の仕組みがしっかりと理解され、そして、災害発生時に迅速に対応できる我々組合の所属員企業が、将来にわたって継続して事業を営むうえで、適正な利益を確保できる入札制度が構築されることを心から切望する次第です。」と新年挨拶を行った。
(社)日本水道協会の御園専務理事の発声で乾杯が行われ新年の門出を祝った。
交歓会では、平成21年度生活衛生事業功労者(水道関係)厚生労働大臣表彰が行われ、厚生労働省の粕谷水道課長より、東北ブロック長で秋田県管工事業協同組合連合会の太田理事長に大臣表彰が授与された。
また、昨年6月に日本水道協会と災害時応急復旧活動の応援協力に関する覚書を締結、12月には全国展開する建機レンタル、建機メーカー、水道資機材商社6社と災害時復旧活動応援協力に係わる覚書を調印したことの披露が行われた(写真・左から小泉の長坂代表取締役専務、渡部パイプの新井営業本部長、日水協の御園専務、大澤会長、アクティオの田仲執行役員、橋本総業の田所常務取締役、キャタピラージャパンの竹原執行役員、コマツレンタルの苅谷営業企画部長)。

災害時応援の覚書調印の披露

災害時応援の覚書調印の披露