新たに259名を認定

(社)日本空調衛生工事業協会、全国管工事業協同組合連合会及び(中)日本配管工事業団体連合会の空調衛生工事業3団体で設置した配管基幹技能者認定委員会は、東京、兵庫、愛知の3会場で平成19年度配管基幹技能者認定講習会を開催した。
同委員会並びに専門委員会の合同委員会は、3月11日に259名を配管基幹技能者に認定し、配管基幹技能者認定証を交付した。受講者には、3月21日付けで合否の通知書を発送した。
平成19年度の認定者に対しては、認定証の交付と併せて「配管基幹技能者資格者証」の発行(発行手数料5,000円)についても案内を行った。今後、資格者証の発行申請の受付を行い、申請のあった者に資格者証(有効期限 平成25年3月31日)を交付する予定である。
基幹技能者制度には、現在、21職種29団体が取り組んでおり、24,000名を超える基幹技能者が誕生し、活躍している。