― 228名が受講 3月20日付けで合否を通知へ ―

(社)日本空調衛生工事業協会、日本配管工事業団体連合会及び全国管工事業協同組合連合会の3団体は、平成18年度配管基幹技能者認定講習会を実施した。
北海道の札幌市産業振興センター会場(1月25日~27日)では67名、兵庫県の三田建設技能研修センター会場(2月1日~3日)では55名、東京都の全国建設研修会館会場(2月8日~10日)では44名、福岡県の九州ビルディング会場(2月15日~17日)では62名が受講した。
北海道会場と兵庫会場では高橋技術参与が、東京会場と福岡会場では山川技術参与が講師として労務・資材管理の講義を行った。
配管基幹技能者は、熟達した直接施工能力はもとより、「段取り、取りまとめ」といった作業管理や現場管理技術者との連絡・調整・提案業務を担える上級職長の育成を目的として3団体により制度化された。
配管基幹技能者は、3団体により認定する資格であり、国家資格ではないが、この資格を得た方々を中心にして、お客様に対し優れた空調衛生設備を提供し、自らその価値を高め育てていくものである。
講習会最終日には、考査試験が行われ、その合否の結果は、3月16日に発表され、20日に受講者に通知書が発送される。