ー2会場202名が参加、3月1日付で合否の通知書を発送ー

kikan空調衛生工事業の3団体(社)日本空調衛生工事業協会(略称・日空衛)、日本配管工事業団体連合会(同・日管連)及び全管連)は、第1回並びに第2回の配管基幹技能者認定講習会を実施した。
 第1回目の静岡県の富士教育訓練センター会場(1月22日~24日)では65名、第2回目の東京都の全国建設研修会館会場(1月29日~31日)では137名が受講した。全国建設研修会館会場では、井上技術担当副会長が開会挨拶を、山川技術参与が講師として労務・資材管理と品質管理の講義を行った。また、金子会長、定方専務、高橋技術参与が視察を行った。
 配管基幹技能者は、熟達した直接施工能力はもとより、段取り、取りまとめといった作業管理や現場管理技術者との連絡・調整・提案業務を担える上級職長の育成を目的として3団体で制度化された。
 今回誕生する配管基幹技能者は、3団体により認定する資格であり、国家資格ではないが、この資格を得た方々を中心にして、お客様に対し優れた空調衛生設備を提供し、自らその価値を高め育てていくものです。
 最終日には、講習考査試験が行われ、認定講習の合格発表は、3月1日付けで合否の通知書が発送される。