平成15年度 2級管工事施工管理技術検定試験 合格率:学科47.4%、実地38.2%

12月12日、国土交通省と(財)全国建設研修センター(理事長・吉澤奎介氏)は、さる9月21日に実施した平成15年度2級管工事施工管理技術検定「学科・実地試験」の合格者を発表した(合格者は同財団のホームページhttp://www.jctc-f.jp/に掲載)。
学科試験の出席者数は14,969人、このうち合格者数は7,090人で合格率47.4%となった。また、実地試験の出席者数は16,327人で、このうち合格者数は6,244人で合格率38.2%となった。合格基準と配点は次のとおりです。

1、学科合格基準
(1)学科・実地受験者は、解答する必須問題23問、選択問題17問の合計40問のうち、
24問以上正解を合格基準とする。
(2)学科試験一部免除者は、解答する12問のうち、8問以上正解を合格基準とする。
2、配点(学科のみ)
1問1点とし、その合計を得点とする。