建設労働需給調査(労働モニター調査)は、建設技能労働者の需給状況等を職種別・地域別に毎月把握することにより、建設業者の技能労働者確保に資すると共に、円滑な公共事業の執行及び建設労働対策をすすめるための基礎資料とすることを目的とし、総務大臣の承認を受けた統計調査として昭和54年より実施されています。

調査方法は、毎月10~20日までの1日を調査対象日として対象職種8職種(型わく(土木)・(建築)、左官、とび工、鉄筋工(土木)・(建築)、電工、配管工)の①現在の不足状況、②現在の手持現場状況、③今後の労働者確保の難易に関する見通しをアンケート方式で実施します。
この結果は国土交通省ホームページに公表されます。
これらの調査業務を民間業者に委託しており、関東地整に代わって調査依頼、調査表回収、集計を行っています。

しかし、突然の依頼に対し、調査の趣旨を理解して頂けないという事や、昨今の勧誘商法と間違われるといった事案が発生しております。
つきましては、貴協会において、是非これらの調査趣旨を貴会員様に情報提供して頂けると幸いです。

参考に今年度の実施説明資料の抜粋を添付しますのでよろしくお願いします。

建設労働需給調査への御協力のお願い