(公財)給水工事技術振興財団においては、平成26年度給水装置工事配管技能検定会を実施しています。
給水装置工事事業者の「事業の運営の基準」として、水道法施行規則第36条第2号に、配水管から水道メーターまでの給水装置工事については、適切な技能を有する者に施行させることとなっています。
こうした適切な技能を有する者の確保については、給水装置工事事業者及び水道事業者のいずれの観点からも必要不可欠とされています。
平成26年度も同検定会を別表のとおり全管連及び(公社)日本水道協会の後援のもとに実施する。
この検定会の実施に際しては、全管連都道府県支部が募集、会場の受付、受講者の受付等でも協力を行っています。
なお、(公財)給水工事技術振興財団のホームページにも検定会日程を掲載している。
http://www.kyuukou.or.jp/

平成26年度給水装置工事配管技能検定会開催一覧表(pdfデータが開きます)