イギリスのロンドンにおいて開催された第41回技能五輪国際大会が、10月9日に閉幕した。
配管職種では26人が出場し、新潟県水道工事業協同組合連合会所属の(株)千代田設備の本田翔一氏(第48回技能五輪全国大会金賞受賞者)が4位に入賞し、敢闘賞を受賞した。
配管職種の入賞者の国は次のとおりとなった。
金・イギリス、銀・オーストリア、スイス
敢闘賞・日本、ドイツ、韓国、フランス、スペイン、ニュージーランド、南チロル・イタリア、オーストラリア、アイルランド、タイ
22歳以下の若者が技能のレベルを競う技能五輪国際大会は、10月4日から6日間にわたり、イギリスのロンドンにおいて開催され、48ヶ国・地域から46職種(うち、日本参加職種39職種)に選手925人(うち、日本選手44人)が参加した。
今回の国・地域別参加選手数及びメダル獲得数は、第1位・韓国(43人、金・13、銀・5、銅・6)、第2位・日本(44人、金・11、銀・4、銅・4)、スイス(38人、金・6、銀・5、銅・6)、第四位・ブラジル(28人、金・6、銀・3、銅・2)等となっている。
次回の第42回技能五輪国際大会は、平成25年にドイツのライプチヒにおいて開催予定。

課題に取り組む本田選手

課題に取り組む本田選手

本田翔一選手

本田翔一選手