-地元組合加盟の指定水道工事店 PRリーフレット配布へ-

6月1日(火)から7日(月)までの1週間に亘って、第52回水道週間が開催され「水道に 寄せる信頼 飲む安心」のスローガンのもと、水道について更に国民の理解を深め、水道事業の今後の発展に資するため、関係者が連携して広報活動等の運動を重点的に実施する。
水道週間は、厚生労働省及び水道週間の趣旨に賛同する都道府県が主催し、協力団体として(社)日本水道協会、(財)給水工事技術振興財団、全管連等の10団体が参画している。
全管連では、平成8年から水道週間に会員組合並びに加盟の指定給水装置工事事業者を積極的にPRしてきており、今年度も、本会賛助会員のTOTO並びにINAXの協賛によりPRリーフレットとして、「任せて安心!! 地元組合加盟の指定水道工事店が快適な暮らしをお手伝い!」を35万枚作成し、組合に所属している指定水道工事店を広く周知する。
これは、地元組合加盟の指定水道工事店が地域に密着しながら、新築、リフォームの際の水道工事はもちろん、アフターサービスにも常時対応できる体制を整え、キッチン、洗面所、トイレ、お風呂などの水まわり関連工事の専門家である信頼感・安心感を与える内容となっている。  水道週間を通じて国家資格である給水装置工事主任技術者を擁して、市民の快適な暮らしのお手伝いをしている全管連所属の全国約600組合並びに約18,000社の所属組合員企業をPRしていただきたい。