-6名の方々が本会推薦より受賞-

優秀な技能を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をし、建設現場における工事施工に直接従事している優秀施工者(建設マスター)を顕彰する平成21年度建設産業人材確保・育成対策顕彰式典は、5月23日に東京都港区のメルパルクホールにおいて挙行され、421名が顕彰されました。
これは、「ものづくり」に携わっている人の能力・資質の向上を図り、建設業の健全な発展に資することを目的として優秀施工者を顕彰するものであり、5月の建設産業構造改善週間に合わせて行われています。
今回、本会の推薦により六名の方々が顕彰されました。顕彰された方々の略歴は次のとおりです。 (順不同)

伊藤秋夫氏(宮城県仙台市)
宮城県管工事業協同組合連合会、(株)大盛設備工業職長。

石川芳治氏(埼玉県さいたま市)
東京都管工事業協同組合連合会、(株)秋田設備工事管理部課長。

五十嵐稔男氏(新潟県新潟市)
新潟県水道工事業協同組合連合会、(株)千代田設備工務課長。

髙橋徳次氏(愛知県名古屋市)
愛知県管工事業協同組合連合会、三栄設備(株)職長。

山本繁基氏(和歌山県和歌山市)

和歌山県管工事業協同組合連合会、(株)小向商会技術課長。

石坂正則氏(鹿児島県鹿児島市)
鹿児島市管工事協同組合、丸山工業(株)職長。

顕彰式の様子

顕彰式の様子