-平成21年6月17日・徳島市-
3議案を原案どおり議決
会長に大澤規郎氏を再任 専務理事に後藤庄司を選任
災害時応急復興活動の応援協力の覚書を日水協と締結

本会の第49回通常総会・平成21年度全国大会が6月17日に徳島市のアスティとくしまにおいて、国土交通大臣、厚生労働省健康局長、飯泉徳島県知事、原徳島市長をはじめ大勢の来賓の方々の臨席のもと、全国の本会会員団体及び賛助会員等、約800名の参加をもって執り行われました。

 総会においては、三つの議案が原案どおり議決され、第四号議案の役員選挙の件では第26期の理事94名、監事6名が選任されました。
新役員による第295回理事会において、埼玉県管工事業協同組合連合会会長の大澤規郎氏が会長に再選され、専務理事には定方律雄氏の後任としての後藤庄司氏が選任されました。
全国大会においては、開催地代表挨拶として、徳島市指定上下水道工事店協同組合の峯本理事長の歓迎の挨拶、
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通常総会・全国大会の模様
功労者表彰、国土交通大臣・厚生労働省健康局長・飯泉徳島県知事・原徳島市長・日本水道協会の御園専務理事から来賓の祝辞が行われました。 大会議事では、別掲の三つの大会スローガンの採択されたほか、「災害時における応急復旧活動の応援協力に関する覚書」を日本水道協会と取り交しました。
これは、個々の水道事業体と地域の組合がそれぞれ災害協定を結んでいるように、全管連でも地震等緊急時における応急復旧に関する対応を実効性のある一体的有機的体制が確立できるように大枠で覚書を交したものです。
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覚書を取り交す大澤会長(左)と日水協の御園専務
 大会終了後、地元主催による懇親会では「ほんま連」、「殿様連」による阿波踊りを見ながらの会食が行われました。  翌18日のゴルフ大会、一泊二日の秘境祖谷(いや)温泉の記念旅行にも多数の参加者を数えるなど、四国ブロックでの総会・大会及び関連行事は、全ての行事を予定通り終了しました。
本総会・大会等の開催に当たっては、徳島市指定上下水道工事店協同組合の峯本理事長をはじめ地元役職員の皆様並びに四国ブロックの関係各位にご尽力を頂きました。
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懇親会で披露された阿波踊り


平成21年度 全国大会 スローガン
1、今こそ組織を試す時 ネットワークをフル回転
2、技術・技能で地位向上を目指そう
3、守れ 社会のライフライン