約2万5千名が申し込み
- 10月24日(日) 全国11都市で実施 -

(財)給水工事技術振興財団(理事長・藤田賢二氏)によると、10月24日(日)に実施する平成16年度給水装置工事主任技術者試験の受験申込者数は約2万5千名となった。
平成16年度試験は、北海道(札幌市)、東北(仙台市)、関東(千葉市、世田谷区)、中部(刈谷市、愛知県三好町)、関西(寝屋川市、大東市)、中国・四国(広島市)、九州(久留米市)、沖縄(那覇市)で行われる(試験会場は受験票に記載)。
なお、受験に当たっての注意事項は次のとおりである。
1、受験票は試験当日必ず持参すること。受験票を持参しなかった場合には受験ができないこともある。
2、筆記用具等の持参。
3、昼食の持参(試験会場の近くには食堂が少ないので注意すること)。
4、試験当日は9時20分までに試験会場に集合すること(時間厳守)。遅刻者は原則として受験が認められない。
合格者の発表は、平成16年12月10日(金)午前10時に、厚生労働省及び同財団の掲示場にその氏名及び受験番号を試験会場別に記載した合格者名簿を掲示する。また、同財団のホームページ
http://www.kyuukou.or.jp/)にも掲載する。
合格者には合格証書及び免状交付申請用紙が親展封書により郵送される。
本会の給水装置工事主任技術者試験対策用問題集等は発行図書のページを参照ください。